一度でいいから窓ガラス清掃用のクレーンに乗ってみたい

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ビルの窓掃除の人が乗っている、窓ガラス清掃用のクレーンわかりますか?一度でいいから、あれに乗ってみたいんですよね。窓ガラスの掃除はしたくないんですけど。こういう言い方は少し失礼になってしまうのかもしれませんが、あれすごく楽しそうだなと思っています。ジェットコースターなどの絶叫アトラクションとは違って、柱やレールに支えられていないじゃないですか。その分他の面で安全性を考慮しているんでしょうけど、スリルのある乗り物が好きな僕としては、一度でいいから乗ってみたいんです。下を見た時の怖さ、普通に暮らしてたら絶対に行くことのできないビルの側面。そういった部分に惹かれるんですよ。あの仕事をしている人たちからしてみたら、面白いものじゃないですし遊びでもありません。仕事をしている以上、それが日常でもあるでしょう。でも僕からしたらあれに乗ることは非日常で、経験してみたい物事のひとつなんですよ。高所恐怖症じゃない限り、この気持ちをわかってくれる人はそれなりにいるんじゃないかなと、勝手に思っています。

ただまぁ、あれに乗るということは仕事をしなければならないわけで、事故が起きたら死にかねない状況で窓の清掃業務をしている人たちのことは、正直尊敬します。トイレに行きたくなっても気軽には行けませんし、掃除中に下に物を落としてしまったら誰かを傷つけるかもしれないという責任感などもあって、決して楽な仕事ではないでしょう。結局のところ、外部からあれを見ているだけの存在だから、あれが面白そうに見えるのでしょうね。

とはいえ、一度くらい経験してみないと確かなことは言えません。人生一度きり、やってみたいと思うのは悪ではないと思いますから、機会があれば一日だけでもあの仕事を体験してみたいですね。仕事として乗ったら、「あんなの乗るもんじゃない」とか言い出すかもしれませんけど(笑)